先輩エンカウンター企画第一弾「唐津南高生へのインタビュー!」
- Sayuri Noda

- 2023年12月15日
- 読了時間: 3分
更新日:2023年12月21日

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2023年11月18日に、佐賀県唐津市七山で行われた「凸凹キッズとママのための七山リトリート」において、先輩エンカウンター企画第一弾となる「唐津南高校生に聞く!どんなふうに育ってきたの?インタビュー」を行いました!
当日は、唐津市やお隣の福岡市から、10名のママたちと19名の子どもたちがイベントに参加し、唐津南高校の3年生の4人組(先輩エンカウンター創立メンバー)と触れ合いながら、インタビュー企画に参加してくれました。
田崎瑛大くん(食品流通科)は、「自分は唐津の切木という、自然が豊かな山の中で育ちました。唐津市生まれ育ってよかった事は、いつでも迎え入れてくれる、温かいふるさとがある、と安心できるところです。高校に入ったあと、市街地で育った子たちとの違いに戸惑ったりしましたが、今は気の合う仲間たちと出会えて、唐津南高校での時間を思いっきり楽しんでいます」と答えてくれました。
竹下晴哉くん(生産技術科)は、「自分も山深い地域で生まれ育ち、兄たちもいたので、いつも外でいろんなことをして遊ぶような子ども時代を過ごしました。へびを捕まえたり、木に登ったり…そういう経験が、唐津南高に入って、生産技術科で牛や鶏の世話をするときに役立ったと思います。自分はとてもアクティブで、元気がいい方だと思うんですが、同じクラスには自分みたいな友達ばっかりで、高校生活はすごく楽しいです」と話してくれました。
岡本大樹くん(生産技術科)は、「自分は小さい頃からいろんなスポーツをやってみたかったんです。だから、相撲や野球、陸上の槍投げなど、興味があるスポーツにチャレンジしてきました。高校で取り組んだ槍投げでは全国一位になることもでき増田。唐津で生まれ育って、友達に出会えて、本当に良かったです。卒業後は陸自衛隊に入隊予定です。困っている人を助けたい気持ちが強いので、これまで鍛えてきた体力を発揮して、頑張りたいと思います」と話してくれました。
井上輝竜くん(食品流通科)は、「自分は特にこれと言って、得意なことや好きなことがないタイプなんです。でも、そんな自分を面白がって、付き合ってくれる大事な仲間に出会えて、唐津南高に進んで本当に良かったな、って思ってます。七山で早百理さんに出会って、豪雨災害ボランティアやイベントのお手伝いをやらせてもらって、さまざまな経験をすることができたこと、本当に感謝しています。自分は空自衛隊に入隊するので、唐津での経験を活かして、困っている人たちを助けたり、人の役に立てるような人間になりたいと思っています」と話してくれました。
4人の爽やかな男子高校生たちに、災害復旧活動で大変なとき、いつも助けられていました。こんな唐津の先輩たちに出会える、「先輩エンカウンタープロジェクト」を、これから形にしていくのが楽しみです!
さゆりん


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